Supravoxフィールドスピーカー 
 特注品コーナ 


サウンドパーツ開発部品⇒アンプを改造する!作る!
入力反転チョークを使ったプッシュプルへの改造や
FINEMETコア(プッシュ)や100ミクロンコア(シングル)に載せ替える方が増えています

プッシュプルアンプ用/ファインメット・コア出力トランス
シングルアンプ用カットコア出力トランス
グリッドチョーク/プッシュプル・プレートチョーク
入力反転用グリッドチョーク

300V±5%スイッチング電源(店内アンプ5年の実績)
アンプ入力をプッシュプル変換するフェーズコンバーター⇒入力反転用グリッドチョーク<GCH-4>
シングルでもプッシュでも音質とグリッド保護では効果抜群の出力管用<GCH-60>
いずれも米国製スーパーパーマロイ・コア採用の小型高効率! 30年近い実績を誇ります



 古典回路に学ぶ⇒⇒アンプ資料室 

『WE300Bシングルを作る』
★★この掲載文を修正加筆した A4判36枚・文字サイズ12ポイントの冊子を郵送料込1000円にて頒布しています
真空管の回路をどう設計するか…を300Bシングルアンプを材料として、理論ではなくイチ製作者として述べました


≪信州JAZZ民≫
サウンドパーツ制作のJAZZライブCD/R
ライブ音源ナマ録原盤からセイコーエプソン専用機で1枚づつ直接コピーした最高音質のCD/R
ライブ会場でもアンプラグド(会場でのPA機材は使わない)として楽器の音を重視
内容ではJAZZ専門誌から高く評価されています
たかがCDと侮るなかれ・・・
工場プレスの音とは比較にならない情報量の多さ・生々しさ!
AUDIOチェックでも十分力量を発揮します


<3Drummers>

第一線で活躍中のドラマー則武 諒/齋藤洋平/中村雄二郎のソロとアンサンブル
/京都<le club jazz>にて無観客録音
2/25発売<Jazz japan>誌のSOUND'S VIEWコーナーでは寺島靖国氏からとても良いご評価を頂きました

2枚組/税・送込み2200円



この3部は全て税送込2000円


この4部は2枚組で税送込み2500円


★★信州JAZZ民藤井美智クインテットを
プリは<Love Five>パワーは<Love Three>スピーカーは<Supravox>で再生★★

お客様ご提供のSupravoxスピーカーシステム/YouTubeを更新しました


サウンドパーツの≪高忠実度≫な音楽世界
==Since1983==
Sound & Partsは真空管と部品の販売からスタートしましたが現在はアンプ・スピーカー製作工房です
一個人として60年ほどAUDIOのキャリアがありますが、音質への追求には妥協も終焉もありません
一貫して『AUDIOは音楽を聴く手段に過ぎない…』と主張します・・・多数に亘る製作経験はダテではありません
再現性に優れ・極力安価で・長く飽きずにお使い頂ける機器を作っています
真空管アンプの製作累計は昨年末でほぼ1540台/スピーカーは200組を超えます
全てのトランスは特注品、アンプやスピーカーは1人で作っています

2021年5月11日

サウンドパーツ/SOUND & PARTS
390-1702 長野県松本市梓川梓856-7

0263(78)5206  Fax 0263(78)5207
AM10:00~PM7:00
定休日⇒不定期
※原則木曜日ですがなるべくご来店はお受けしています

関東からのご来店は新宿からのアルピコ高速バスが便利です
松本インターバス停やJR松本へは送迎致します

sound21@triton.ocn.ne.jp
午後10時を超えてのメールへのご返信は翌朝になります

<お休みなど>
本日5月11日~13日はお休みを頂きます

<100H>スピーカーシステムは6月月初まで製作ができません
突然の他出や出張があります。ご来店の際には必ず事前のご連絡をお願いします

真空管アンプ/スピーカー製作
サウンドパーツが目指すのは
≪ヒトの声と楽器の音色のナマナマしい再生≫
AUDIOは音楽ジャンルで、特にスピーカーに差をつける愚かをします
歌声はヒトの声、ベースとコントラバスは同じ楽器でJAZZもクラシックでも音は同じです
でも例えば、タンノイでJAZZを聴く・アルテックでクラシックを聴くのが邪道のように言われます
それがAUDIO界が勝手に創り出した「不都合な世界!」
メーカーは不都合な使い方をされないよう専門誌を通じ「ニセ神話」を広めました
専門誌では「高価なものはイイもの」と思わせるため、批評も価格順に高得点です
ところで
音声の収録から再生に至るまで命運を掛けて莫大な投資をしたのはトーキー黎明期のWEやKlangfilm 社など
Western Electric社が12Aホーンの試作300台につぎ込んだ金額は当時の日本の国家予算…と言う逸話があるくらいです
その根本は徹底した『試聴』重視主義…俳優の声や名演奏の生々しい再現のため機器開発の腐心のアトが見えます
つまり俳優から「私の声じゃない」・ミュージシャンから「私の音じゃない」と言われたら「失格」です
ヒアリング重視こそAUDIOの原点、そのイズムを真空管アンプの回路設計やスピーカー開発に生かさなければなりません

サウンドパーツ創業から10年ほどはマランツ・マッキン・WE等の機器を多数扱い、そのメンテで多くを学びました
1950~60年ビンテージ期のAUDIO製品は外観に独特の魅力がありますが
音質は映画の機材の方が遥かにナマナマしいのです
でもそれはフツーの音楽ファンには別世界、仮に入手してもそのまま使えるシロモノではありません
一方、真空管オーディオは、今だにビンテージ期の回路を踏襲…50年代から進歩はありません
真似してラクをする・安いコストで済む・今更研究したくない…で外観を今迄より新しく見せて売るだけです
でも
映画界のアンプ等に範を得ると言っても、それらの機器を礼賛して骨董的高価格で売ろうと言うのではありません
映画の世界にも今となっては古すぎるもの・大会場用途のものは、ナローレンジだったりウルサイだけの駄物が一杯あります
当然、現代の部品には1960年以前よりも遥かに優秀で信頼度の高いモノも一杯在ります
中でも最も大きな変化はパワーアンプの出力トランスで、その意味では現代アンプの方が明確に優れています

サウンドパーツは
映画時代の思想を大切に『声や楽器の音色の再現」を使命として今に生かしています

―—お知らせ——
<過日ご試聴にご来店のお客様のブログでご紹介頂けました
福島のK様に納品してきました
Love FiveプリとE130L・それに<100Hシステム>
 
 
※スピーカーの塗色はこの色合いが最近出荷のものです

究極の<フルレンジ一発>
ご注文は8月末までの限定再発売

組数に制限はありませんが漆塗装は2組づつ行い
ご注文後4ヶ月の納品をメドとします

音楽がお好きなら・・・生涯の友として音楽再生でも抜群の

《My Speaker》
を持ちませんか



※写真のシステムは2010年に限定販売した仏Supravoxの旗艦ユニットであるフルレンジ<EXC215フィールドスピーカー>を

ロシアンバーチ積層エンクロージャーに収納し本漆仕上げをしたもので、現在は<EXC215mkⅡ>となりました

このシステムを『再び・・・』とのご要望に沿って一部新設計をし期間限定にて製作します

2010年に納品させて頂いた著作をされるオーナーからしばらくして『困った!』とご連絡がありました
音楽を聴きだすと著作をホッポリ出してスピーカーの前にきてしまう…ほど愉しいので仕事ができない…と

Supravoxの励磁型最上級ユニット
《EXC215mkⅡ》《EXC165》の2種からお選び頂きます
ご注文締切⇒2021年8月末日
ご注文をお受けして2組以上ごとに製作~出荷します


ユニットは1956年創業のSupravox社が独クルトミューラー社製コーン紙特注の当時から大評判のユニットで
紙エッジ+ビスコロイドの経年変化の無いエッジ、ボイスコイルに「抵抗線」を使わず、高効率のアルミ線/銅線を採用
構成が電磁石型=フィールドコイル型なので新品の性能のまま長くお使い頂けます
ウレタン塗装高級仕上げと
木曽「小坂漆工房」の漆塗装が選べます
漆は一度の塗装で0.08㍉厚…塗り終えるまで早くて4ヶ月必要です

音/外観とも<工芸品>で生涯大切に使えAUDIOを超越した音楽ファンのためのスピーカーシステム
サウンドパーツの真空管アンプとの組み合わせで音楽ソフトのツブツブを奥行き感も正しく表現します

漆塗りはもしキズつけた場合でも再塗装ができます

漆塗装EXC215版/950,000円(2台+電源) ウレタンウレタン塗装 770,000円(同)
漆塗装EXC165版/690,000円(2台+電源) ウレタンウレタン塗装 510,000円(同)
(漆モデルも材への浸潤防止のためウレタン下地塗装をします)
※ご注文は半金以上の前受金にてお受けします
漆塗色には漆独自の制約がありますがご希望に近い色を心がけます・漆は再塗装で修復も出来るメリットがあります
ご試聴はEXC165版を7月末頃から可能です
写真は2010年頃のモデルで底部ステンレス⇒24㍉厚の木製にするなど一部を変更します

<120Hスピーカーシステム>
SipravoxのEXC400生産終了連絡への対応について

Supravox社ではサウンドパーツが2009年以来総計62組/ユニット数300超の世界有数の販売実績を重視し
当方の申し入れで<EXC400>ウーハの代替品として<EXC380>の製作を打診してきました
直系は実績4㍉小径になるのみで問題ありませんが、ボイス径やダンパー/励磁電力について
大きな変化は当然音質に差がある可能性があり現在協議中です
Altec/JBLユニットと互換性(バスケットの深さも含め)のあるものを考えてくれています
一度っきりの注文か、今後の製品リストに加えるかも間もなくハッキリします

※なお、保有していたEXC400×1組/16Ωユニットは
EXC215mkⅡユニットと組み合わせた <120Hシステム>として売約済となりました


写真はフルレンジにEXC165を使用したシステムで、EXC215mkⅡ搭載もあります



ご参考/昨年までの<120H>価格/粗い画像をお許しください

山梨・八ヶ岳山麓のペンション
『月下草舎』
サウンドパーツ<Love Fiveプリ/フル版>と<Love Three/E130L>パワーアンプを納品させて頂きました
TADドライバーとJBLウーハが生々しく抜群の鳴りをしています
真空管アンプに最適の6dBデバイディング・ネットワークも作らせて頂きました

どうかご試聴を兼ねてご宿泊ください
月下草舎


サウンドパーツのアンプやスピーカーに「特別なこと」はなにもありません
素材に良いものを選び
回路も作りもシンプルで原理/原則を大切にして『純』なモノを作っているだけです
『純』な音とは「ナニも足さない・ナニも引かない」音楽ソフトの中身を出し切ることに尽きます
サウンドパーツの製品をお使い頂くことで
他よりもイイ音…とお感じ頂ける瞬間が必ずあり、ほのかに自尊心もくすぐられるでしょう

引き算・足し算で性能ばかり優先し、「人肌」感触を「マネキン肌」にするNFB多用アンプに『音楽』はありません
真空管アンプは長寿でもあり、かなりよく出来た半導体アンプよりもっと音楽表現に優れることも判って頂けます
聴き始めると音量を上げたくなるのは良いアンプ…ともすれば下げてしまうのは身体が拒否するアンプです

―パワーアンプ―
Push-Pull構成の真空管アンプでは最重要な出力トランスに
日立金属製/ファインメット・コアを世界唯一製品に採用してから10年
現在ではアマチュア製作者に最も人気のあるトランスとして浸透する端緒になりました
伝達ロスが極端に少ない出力トランスは在来品よりも音楽情報の再生を限界まで高めクセの無い優れた音質です
そして基本とする回路構成は
WE<133A>・Telefunken<V69A>・英国<Decca/Decola旧型>で開発されたもの
それはビンテージ時代にはコスト高を理由に消えてしまった『全段Pushi-Pull』という理想の方式でした
切れのある低域再生・低歪率で混濁感の無い楽器そのものの高域・・・他方式と品位がまるで違います
サウンドパーツのプッシュプルアンプの全ては『全段完全バランス・プッシュプル』構成で
出る音にはまるでアンプの存在すら感じさせない…音楽に浸れる心地よさがあります




<300Bリミテッド/MONO構成>

 

 


サウンドパーツとは技術提携先で独クラングフィルム社の研究でも知られる

<Klang-Kunst>と共同で開発した究極の300Bプッシュプルアンプです
電源部はゆっくり電圧上昇をする安定化を図り
初段には音質最高のE80cc(ご希望で6SN7)を採用
勿論出力トランスは100Wクラスのファインメット・コアを専用に開発しました
ドライバー段には強力な6BX7に世界で初めて専用プッシュプルプレートチョークを配し
ドライバ―トランスが持つ「鈍さ」を完全に排除し、良質のコンデンサーを使って全体のスッキリ感は抜群です
今までの300Bプッシュアンプとまるで異なるエネルギッシュな低域とキレの良い鮮やかな高域があります
『ツァラストラ…』や大フーガからJAZZスネアの小気味良さも全くストレス無しに再現します

'97/WE300B(ウッドケース入り未開封品)付き 1180000円/ペア
JJ300B付き 
845000円/ペア
300B球なし 
780000円/ペア

サウンドパーツが1998年発売以来のベストセラーアンプ
<Love Threeシリーズ/E130 Lプッシュプル>

  
E130L版


KT150 版/ボンネットを外したところ

素性の良い多極管をUL/ウルトラリニア接続で使うと麻薬的に魅了される音が出るものがあります
その証明が欧州で真空管時代の終末期に登場した<E130L>です
生産は旧東独のTungsram社ですが、ナゼか英独の10社以上にOEM供給されました
当時最大定格で使っても75%劣化まで1万時間を保証(通常球は5千時間)
過去20年以上の人気機種につき特別に選別してお届けしています
その音質は『豊穣』としか表現できないもの
ともすれば直熱三極管ばかりがもてはやされる中で絶妙の色気というか何とも言えない香気があり
それは多数のオーナーが手放すことなくご愛用されることで証明されます
まさに「虜」になってしまう不思議な魅力です
最近になって<KT150>球を定格の4割で使ったときにも似た雰囲気を発見
同じ価格でラインナップ入りをしました
これこそジャンルを問わず、他の多極管を超えて真に愛されるものとして今後も製作を続けます

Love Threeパワーアンプ/E130L&KT150
ドライバ―球は音質最高のE80cc
464000円
,.
 TECTRON/テクトロン・オーディオトランスについて 

テクトロンは名古屋の(有)ツゲ電機の直系<昭和電機>が作るトランスの商標です
柘植オーナーは40年近く前頃には名鉄百貨店オーディオ部にマランツ・マッキンなどを年間数億円(社長談も納入
オーディオには長い経歴とノーハウがあり、高周波の分野の技術も持って高価な測定器の扱いにも長けている方です

当時から米/アルテックピアレス社の国内唯一の代理店となって多くのピアレス製トランスを販売しました
およそ30少し前にアルテックがピアレスから資本を引き上げたとき
同社の技師長から直接トランス製作の手ほどきを受けるとともにライセンスも取得
その後昭和電機の経営権の譲渡を受けてピアレスの製作ノーハウを製品に応用して現在に至ります
サウンドパーツとは38年もの長い取引関係があります
ただ同社の主力はデンソーやパナソニックなど大手からのトランス受注がほとんどで現在も受注に追われています
その中でオーディオトランス製作は1%にも満たないのですが
社長のオーディオへの「執念」とも言うべきコダワリで今も当方希望の仕様でのトランスを引き受けて貰っています
日立金属がファインメット・コアを開発する過程で指導的役割の某大学教授から試作に携わって直接関するようになり
それらを使う真空管アンプ製作にサウンドパーツも協力
音質と素晴らしい特性に惚れ込んで即製品化して現在に至ります
サウンドパーツは現在も製品にファインメット・コアを採用する稀少なメーカーです

サウンドパーツの『ダブルプッシュプル』は下図(2021年2月ご注文による製作)のように
入力増幅段から出力段まで、まるで水面に反映させたような…全段Push-Pull・NON-NFB・ウルトラリニア回路という
市販品には無い高度ながらも余りにシンプルな構成
理論上も、勿論実際も歪みが極端に少ないことから増幅した音楽信号は<純>のままスピーカーを駆動します
さらに電源部も徹底して低域特性を追い込んでいるのも大きな特徴です
お聴きになった方からは「これほどハイスピードでナマナマしく人工的音色を廃した音は聴いた経験が無い」と評されています
※この回路は一例で、主力機にはドライバー段に専用開発のプッシュ用プレートチョークを用いるアンプもあります


どうしても300Bプッシュを聴きたい方への超お買い得アンプ
300Bプッシュプル/ステレオアンプ
<300Bリミテッド>と同じ内容/構成ながら
手作り・手塗装・ボンネット無し…と性能以外のコストを極端にまで抑えてお届けします


初段/6SN7・ドライバー段/6BX7
JJ300B付き 
518000円
300B球なし 
450000円

プリアンプ—
<Love Five>

世界的にも稀な多くの機能をコンパクトなボディに納め、音的にも優れたパーツで構成しています
プリアンプは<音の源流>で、特にアナログ盤再生においては信号を大切に大切に増幅しなければなりません
プリで失ったものはシステムの全てから失われ、取り返せないのです
50年代のステレオ化で日本人が大好きな著名プリ2種は、当時こそ国内に匹敵するものが無かったことから
信仰的伝説で今も支持されますが、実はフォノ入力から出力まで6つもの結合コンデンサーを通り
どうしても音の劣化が避けられない「カソードフォロワー」という回路を2度通過します
どんなに透き通ったガラスも6枚重ねるとその存在は明らかで、しかも薄いベールで覆われたら透明度は大きく損なわれます
採用されるNFB型フォノイコライザーもコスト重視なので奥行き感では劣り、演奏者は平面に並んで演奏する印象が強く
どうしても「サシスセソ」が強調されがちとなっていることにお気づきになるでしょう
もっと残念なのは一部の重用なコンデンサーが日本固有の湿気が原因で劣化し
結果としてレコ―ド再生では低域が十分でないものがほとんど、真空管の動作もやや狂っています
それらは30年以上前から知られる事実ですが、一般には『名機』として再販されています
レコ―ド盤に入っている素晴らしい情報はそれらでは7割も再現されていません
ビンテージアンプのメンテを多く心がけ
WE・Weatrex・Telefunken・Klangufilmのラインアンプの再生を多数扱ってきたサウンドパーツが
創業当初から最も力を注いできたのが
多くの試作を重ね手プロ級ラインアウトトランスを開発、どのパワーアンプにも安心して接続できます
最も重視するアナログ再生では極めて劣化が少なく豊富な情報量を誇る
『LCR型イコライザー』を標準で搭載
音質に責任を持ちたいとの想いから標準でMCトランスを内蔵して最良のアナログ再生をお約束します
真空管アンプでは稀少な正規バランス入力も備え
出力もXLRバランス/RCAアンバランス出力端子を備えます
世界でも他に例が無い多機能と情報ロスの無さで700台を超える実績があり
ほぼ全てのオーナーがずっとご愛用になっています




 



ゴールド梨地仕上げのフロントパネルは白っぽい画像と色合いにやや差があります
掲載のモデルはRIAA再生とく1950年代のLP再生カーブ付き(オプション)のLove Fiveプリアンプ
★フルバージョン=MCトランス内蔵/LCR型フォノイコライザー搭載
アルプス
<RK501ボリューム>付き⇒485000円・東京光音<2PC2508-S>ボリューム付き⇒440000円


★フルバージョン+LP/NAB(50~60年代アナログ対応)
アルプス<RK501ボリューム>付き⇒528000円・東京光音<2PC2508-S>ボリューム付き⇒488000円

★デジタル優先⇒でもアナログも愉しみたい方には<CR型イコライザー搭載>
アルプス<RK501ボリューム>付き⇒355000円・東京光音<2PC2508-S>ボリューム付き⇒315000円

★アナログ再生は必要無くデジタルソースをより良く聴きたい方対応ライン専用プリ
アルプス<RK501ボリューム>付き⇒344000円・東京光音<2PC2508-S>ボリューム付き⇒304000

内蔵MCトランス不要⇒4万円安 2アーム仕様5000円高


<Love Five>プリアンプ専用ウッドケース⇒25000円
※ご注文済でまだお受け取り頂いていない方は大変恐縮ですが再注文をお願いします

側板が足となっていない「箱型」も価格は同じです
(側板にフェルト貼付け)


ライン専用プリは同等機のお貸出しができます

—スピーカー —
永久磁石とは異なり全てフィールド型(励磁型)を採用しています
オーディオファンが好む、本来は大会場・ホール向けに開発されたホーン/ドライバ―は
フツーの家庭での音楽鑑賞には不向きと考えます
長年の音楽経験から
「手をラッパにして話す・歌う」不自然さにともすれば違和感があり
大きな音量でもウルサクなく、小さな音でも情報量が落ちない
コーン紙の励磁型スピーカーの優れた音楽再生能力に圧倒された経験から製品にしたものです
言うまでも無くリード楽器のリードは植物・管楽器は唇の振動・弦楽器の再生にラッパ構造は妙でもあります
音楽の再生で一番重要とされる<200Hzから5オクターブ/6400Hz>は優れたフルレンジで!

ユニットには世界から選び抜いた仏Supravox社のフィールドスピーカー(励磁型)ユニットを採用
励磁型では磁力の強さ調整で好ましい音質が得られるメリットがあり
絶対にパーマネント磁石には無い圧倒的なスピード感でアンプの性能を100%出します
サウンドパーツのアンプの立ち上がりとかキレ・奥行き表現を出し切る最良の選択肢です

現代スピーカーユニットのほとんどが大入力対応のためにロスの多い抵抗線ボイスコイルを用いるのに対し
スピードで圧倒するフィールド型の磁器回路と高効率な銅線・アルミ線ボイスコイルのユニットを使っています
音楽信号を音声に変換する手段として最重要のスピーカーこそ『声と楽器の音色の再生』にコダワル必要があります




AUDIOで『美味しい』ものとは『自然に音量を上げたくなる』システムです
真空管アンプを「温かい音」や「見映えする」と言うあいまいなご判断しないでください
真空管には際限ない使用法があって、最も好ましい音質を得る設計を多数の経験から見出すのが大切です
従って製作者自身が真っ白なキャンバスに描き始める気持ちと経験に基づく音への想いから設計をしないと良いものはできません
単一素子としても半導体では出し得ない圧倒的スピード感があり、原理的にも歪みが少ないとても優れた素子です
往年の著名ビンテージアンプのコピーに終始する在来の真空管アンプとサウンドパーツのアンプとは全く別ものとお考えください

なによりも音楽的『美味さ』を優先するサウンドパーツ、言うまでも無く特性も優れます


恐らく音楽がとても好きなあなたも未体験の音
それは目を閉じるとスピーカーやアンプの存在を忘れることのできる世界です
音楽好きなオーナーならほとんどが手放そうとされないのがサウンドパーツの製品です
昨年から松本市の五加音響研究所と提携して長い将来の保守も完璧です



Supravox≪100H≫シリーズ
ソプラノからバイオリンまで濁りのない高域
JAZZドラムスの超ハイスピード再生も抜群
EXC245ユニットはSupravoxに2017年秋に就任した新オーナーとスタッフが同社の旧い資料から設計図を見つけ出し
クルトミューラー社製コーン紙とEXC285ウーハの磁器回路と組み合わせたもの
ボイスコイルは現代メーカーがほとんど採用する抵抗線を廃し高効率を実現しています
エッジやダンパーもクロス製でやや硬質なコーン紙も、自然感を重要視したヴィンテージ時代を思わせる素晴らしいユニットです
中型の床面積を取らないエンクロージャーは24ミリ厚ロシアンバーチ製の強固な作り
<偶然>か長い経験の<直感>かエンクロージャーとのマッチングは抜群です

※今年6月以降の<100Hシステム>は運送重量の都合から30㍉厚⇒24㍉厚に変更します
勿論音質面での影響もチェック済みです

<100Hエンクロジャー>入り

TG-1チタンツィーター+Supravox新開発EXC245ウーハ
⇒⇒電源付き1組(2台) 788000円(税込・送別)
チョーク出力の『強化電源』付きは825000円

マホガニーウレタン塗装


EXC245は仏Supravox社の新シリーズ≪EXCヘリテッジ≫1号機⇒ミドルウーハです
https://www.supravox.fr/en/categorie-produit/drive-units/heritage-series/

深絞りのカーブドコーンでコーン紙の厚さ・エッジ・ダンパーもややハードな古典ユニットを思わせるEXC245
(ユニット単体をご購入の方は、励磁型ユニットには空気が対流するようにご注意ください)
ネオジム/チタンドームツィーター<TG-1>と4.5kHzでクロスさせています
供給電圧で音の変化が確認できるのが励磁型の良さ⇒永久磁石では逆立ちしてもできないワザです
しかもこのスピード感と生々しさは励磁型とクルトミューラー社製コーンだけのもの
十分にメインシステムとしてお使い頂けるコンパクトなシステムの完成です
このシステムは佐川急便「ラージ宅急便」で全国どこでもお届けします



 

  

仏スープラボックス社製ユニット使用のサウンドパーツ『100Hシステム』2Way
ツィーターにはチタンドーム/ネオジム磁石の<TG-1>を採用
新登場のミドルウーハシステム≪HeritageEXC245≫を組み合わました
両タイプともスピード感と楽器と声の表現が抜群
現在の高級スピーカーが失いつつある『音楽を聴く喜び』に溢れます
エンクロージャにロシアンバーチ(蒲合板)24㍉厚で全てを構成しているミドルシステムは例がありません
ベース部 410W×300D×1030H(本体 400W×220D)約33kgのコンパクトなサイズからは想像できない
ダンピングの良い十分な低域をご満悦頂けます

 
左215EXC/右245EXC
長いページをご覧いただき有難うございました

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